HOME > ブログ

ブログ

湿布ってどれがいいんですか?


冷感 温感は好みでOK!


「湿布って冷たいの?温かいの? どっちがいいですか??」


と、よく聞かれます。

冷湿布 温湿布...

正確には冷感湿布 温感湿布です。

冷感 温感の「感」とは...

そうです!感覚の「感」です。

冷感 ⇒ メントール ⇒ 冷たい感じ 清涼感

温感 ⇒ カプサイシン(唐辛子) ⇒ 温かい感じ 温熱感

感覚の違いなので「どちらがいい?」となると

どちらでもOK!です。


でも、少し注意が必要!


冷感湿布の注意!


「ギックリ腰になったので、冷湿布で冷やした!」

と聞くことがありますが、残念ながら冷感湿布で患部は冷えません。



温感湿布の注意!


温感湿布を打撲、捻挫やギックリ腰などの炎症期に貼ると

カプサイシンによるヒリヒリ感で痛みが増加することがあるので注意が必要です。



冷やす!温める!が目的であれば


冷やす! ⇒ 氷嚢や保冷剤で冷やす! 

温める! ⇒ 使い捨てカイロや入浴で温める!

がいいと思います!



では湿布の効果ってなに??

そもそも湿布の効果は冷却や温熱ではなく

消炎・鎮痛です。

消炎 ⇒ 炎症を消す。(抑える)

鎮痛 ⇒ 痛みを鎮める。



当院で使用している湿布


打撲、捻挫などの炎症期(急性期)には

パップ剤と同じように水分を含み炎症による過剰な熱を取ります


WIN_20181102_18_31_23_Pro.jpg



肩こり、腰痛などの血行不良による慢性期や外傷の回復期には

主に肩 背中 腰などの関節の動きが少ない場所に最適


WIN_20181102_18_32_55_Pro.jpg



手首、肘、膝、足首などの血行不良による慢性期や外傷の回復期には

主に関節や関節筋腱付着部など動きが多い場所に最適


WIN_20181102_18_33_23_Pro.jpg



冷たい、温かいではなく

どこへどんな時に貼るのか!

が、重要です!

参考にしてくださいね!




南板橋整骨院ってどこにあるの??


「南板橋整骨院ってどこにあるの?」

と、よく聞かれます。

「南板橋ですか?」

そんな場所、駅はありません!

すみません…

なんとなく整骨院の裏に「南板橋公園」という公園があったので

その名前をお借りしました。

で、どこ?

DSC_0668.jpg


まずは東武東上線 下板橋駅を下車

普通電車で池袋から2つ目です。 

(注)池袋からは一番前に乗りましょう! 

ホームの階段を下りて上って改札です。

脚の悪い方すみません...

改札を出ると左に踏切り

右にヨークマートが見えます!

DSC_0673.jpg
(注)コンビニはファミマに変わってます


ヨークマートに向かって進みましょう!

もう すぐそこです

DSC_0690.jpg


ヨークマートを横目に

お隣さん リホームのダイチさん

トマト薬局さん

DSC_0689.jpg


到着~(^▽^)/

お疲れさまでした!

駅からの所要時間は1~2分です。

*他にJR埼京線 板橋駅から5分

 都営三田線 新板橋駅から7分です。







特殊電流治療


電気は効かないでしょ~!?

と、よく言われます。

が、しかし!!



最近の電気治療は凄~いんです!!


 


ハイボルテージminamiitabashi-oo_209.jpg



高電圧なのに少ない刺激で痛みを緩和!



〈 特 徴 〉
 刺激が非常にやわらかい
 短時間で痛みを鎮める効果が高い


〈 作 用 〉
 痛みの軽減
 血流改善
 治癒促進




   +プラス




マイクロカレント
 


痛めた組織の修復を早め、治癒促進!



〈 特 徴 〉
 弱い電流のため刺激はほとんどない
 細胞レベルでの組織修復効果が高い


〈 作 用 〉 
 筋肉痛の軽減
 鎮痛 治癒促進

 
 スポーツ後のクールダウンにも最適!





〈 適 応 症 状 〉
 関節痛
 腰痛 ぎっくり腰
 四十肩 五十肩
 ねんざ
 肉離れ など





 即効性 効果性が高く、スポーツ分野で多く使われています! 





  あの有名アスリートも使用!  

WIN_20180913_18_36_35_Pro.jpg

野球 サッカー ゴルフ 柔道 陸上 フィギュアスケートなど様々なプロスポーツの現場で使用されています!









早く競技復帰したいアスリート! 電気治療が苦手な方 関節痛 スポーツ外傷 障害などでお悩みの方お気軽にお問い合わせください。



刺さない鍼(はり)!


鍼治療に興味はあるけどぉ...

怖くて...

そんなアナタに!!



超 音 波 治 療

minamiitabashi-oo_212.jpg


 痛くな~い!!



 怖くな~い!!




 安心してください!


 強い痛みや刺激はありません!



〈 特 徴 〉
 1秒間に100万回のミクロマッサージ効果

 からだの深く(最大6cm)まで温める


〈 作 用 〉
 痛みの緩和
 血流改善
 関節の動きを改善


〈 適 応 症 状 〉
 関節痛
 腰痛
 四十肩 五十肩
 ねんざ
 肉離れ など



   即効性 効果性が高く、スポーツ分野で多く使われています!   



  あの有名アスリートも使用!  



WIN_20180901_16_33_57_Pro.jpg 

 野球 サッカー ゴルフ 柔道 陸上 フィギュアスケートなど様々なプロスポーツの現場で使用されています!



 





 早く競技復帰したいアスリート! 強い刺激やマッサージが苦手な方 関節痛 スポーツ外傷 障害などでお悩みの方お気軽にお問い合わせください。


膝関節の構造と機能

 膝関節は人体でもっとも大きな関節で、歩行や立位保持に重要な役割を果たします。屈伸とわずかな回旋により運動をスムーズにし、半月板などにより体重や衝撃を緩衝する作用があります。また、たくさんの強靭な靭帯で補強されており、関節の安定性や過剰可動を抑制します。

構造

1.膝関節を支える3つの骨
 
 大腿骨(だいたいこつ)
  =太ももの骨 人体最長の長骨で下端で脛骨、膝蓋骨と関節します。
 脛骨(けいこつ)
  =すねの骨 膝から下に2本ある骨の内側にある骨で上端で大腿骨と関節します。 
 膝蓋骨(しつがいこつ)
  =お皿の骨 大腿四頭筋の腱中にある種子骨で栗の実くらいの大きさです。後面で大腿骨と関節します。

2.膝関節を補強する4つの靭帯

 前十字靭帯(ぜんじゅうじじんたい)
  =脛骨の前から大腿骨の後ろに付き脛骨の前方転位を抑えます。
 後十字靭帯(こうじゅうじじんたい)
  =脛骨の後ろから大腿骨の前に付き脛骨の後方転位を抑えます。
 内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)
  =大腿骨の内側から内側半月と脛骨の内側に付き関節の内側を補強します。
 外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい)
  =大腿骨の外側から腓骨頭に付き関節の外側を補強します。
 膝蓋靭帯(しつがいじんたい)
  =膝蓋骨より下の大腿四頭筋腱で脛骨粗面(脛骨の上端)に付きます。

3.膝関節の大切な組織

 半月板
  =大腿骨と脛骨の間にあるC字型(内側)と円形(外側)の繊維軟骨で衝撃緩衝作用があります。
 関節軟骨
  
=大腿骨と脛骨と膝蓋骨の関節面を覆い、骨と骨が直接ぶつからないように作用します。
 関節包・滑膜・関節液
  
=膝関節は関節包という袋に包まれ、その内側にある滑膜から分泌される関節液によって満たされています。この関節液が潤滑油のように働くので膝はスムーズな動きができます。

4.膝関節を動かす筋肉

4-1.膝を伸ばす筋肉
 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
  =4つの筋肉の総称で、膝関節を伸ばす主力筋です。
 大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)
  =大転子の前方から腸脛靭帯に移行し、膝関節をロックする作用があります。
 
4-2.膝を曲げる筋肉
 ハムストリングス=大腿後面にある以下3つの筋肉の総称です。
  大腿二頭筋(だいたいにとうきん)
  半腱様筋(はんけんようきん)
  半膜様筋(はんまくようきん)
 膝窩筋(しつかきん)
 縫工筋(ほうこうきん)
 薄筋(はっきん)
  =縫工筋 薄筋 半腱様筋の3つが脛骨に付く場所を鵞足といい膝関節内側の補強に重要な筋群です。

機能

1.膝関節の2つの機能

1-1.支持性(体重を支える機能)
 歩行時では体重の約1.5~3倍、階段の昇り降りでは2~3倍、走行時では5倍以上の負荷がかかると言われています。

1-2.可動性(脚を動かす機能)
 膝の曲げ伸ばし(屈伸運動)では、歩行で約60度、しゃがむ動作で約100度、正座では約140度と言うように広い範囲の屈伸運動が可能です。
 
 

 


















  

WEBサイトをリニューアルしました

WEBサイトをリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

1

アーカイブ

このページのトップへ